名古屋・名駅で動悸がする、止まらないとお悩みの方へ。仕事中にふいに胸がドキドキしはじめたり、夜に布団へ入ったとたん心臓の音が耳に響いたり、電車の中で急に脈が速くなったりすると、「このまま止まらなかったらどうしよう」「何か大きな病気ではないか」と不安になりますよね。不安になるとさらに鼓動が気になり、ますますドキドキが強まってしまう、という悪循環に陥っている方も少なくありません。
動悸は、誰にでも起こりうるごく身近な症状です。運動をした後や緊張した場面で心臓が速く動くのは、体が正常に反応している証拠でもあります。一方で、特に思い当たる理由がないのに動悸がする、長く続く、繰り返し起こるという場合には、体のどこかに負担がかかっているサインかもしれません。このページでは、動悸がするときに体で何が起きているのか、その場でできる落ち着け方、日常で見直したいこと、そして医療機関を受診すべき目安までを、できるだけやさしい言葉で整理しました。
名古屋駅から徒歩3分のきりん接骨院 名駅院は、柔道整復師が姿勢や呼吸、首・肩まわりの状態を丁寧に確認する接骨院です。動悸の原因を調べて診断するのは医師(医療機関)の役割ですので、当院はあくまで医療機関での確認や治療と並行して、体のコンディションを整えるお手伝いをする補完的な立場です。まずは「動悸がするときにどう考えればよいか」を、一緒に整理していきましょう。
動悸がするときに体の中で起きていること(原因・背景の考え方)
「動悸」とは何を指す言葉か
動悸とは、ふだんは意識しない心臓の拍動を「ドキドキ」「バクバク」「ドクンと大きく打つ」と自分で強く感じる状態のことです。実際に脈が速くなっている場合もあれば、脈の数はそれほど変わらないのに拍動を強く感じ取ってしまう場合もあります。また、脈が飛ぶように感じる、一瞬止まったように感じるといった訴えも、広い意味で動悸に含まれます。
ここで大切なのは、「感じ方」と「実際の心臓の状態」は必ずしも一致しないという点です。強いドキドキを感じていても心臓そのものには大きな問題が見つからないことは多く、逆に自覚症状が少なくても検査で見つかるものもあります。だからこそ、自己判断で「ただの疲れだろう」と決めつけたり、反対に「重い病気だ」と思い込んだりせず、気になる状態が続くときは医療機関で一度確認してもらうことが安心につながります。
心臓のリズムを調整している自律神経
心臓は、自分の意思とは関係なく動き続けています。そのペースを状況に応じて調整しているのが自律神経です。自律神経には、活動モードに入る「交感神経」と、休息モードに入る「副交感神経」があり、この二つが車のアクセルとブレーキのように切り替わりながら、心拍や呼吸、血管の太さなどを調整しています。
緊張したり、焦ったり、強いストレスを感じたりすると交感神経が優位になり、心拍数が上がって血圧も高まります。本来は危険から身を守るための反応ですが、仕事の締め切りや人間関係の悩み、睡眠不足といった「日常的なプレッシャー」が続くと、体が常にアクセルを踏んだ状態になりやすく、ふとした瞬間に動悸として表に出ることがあります。夜になっても気持ちがほぐれず、眠ろうとしたときに動悸を感じやすいのも、このスイッチの切り替えがうまくいっていないことが一因と考えられます。
姿勢と呼吸が動悸に関わる理由
意外に思われるかもしれませんが、姿勢や呼吸も動悸と無関係ではありません。長時間のデスクワークやスマートフォンの操作で背中が丸まり、首が前に出た姿勢が続くと、胸まわりが縮こまって肺が十分に広がりにくくなります。すると呼吸が浅く速くなり、体に取り込む空気の量や二酸化炭素のバランスが乱れて、胸のドキドキや息苦しさを感じやすくなることがあります。
また、首や肩、胸まわりの筋肉が緊張し続けていると、その緊張が自律神経の働きにも影響すると考えられています。首の周りは、脳と体をつなぐ神経や血管が集まる大切な通り道です。ここが硬くこわばった状態が続くと、体がリラックスモードに切り替わりにくくなり、結果として動悸を感じやすい土台ができてしまうことがあります。もちろん、これだけで動悸のすべてが説明できるわけではありませんが、「姿勢・呼吸・緊張」は日常の中で見直しやすい要素です。
動悸の背景について、より詳しく知りたい方は動悸の原因|ストレス・自律神経との関係のページもあわせてご覧ください。
動悸がする・止まらないときにまず確認したいこと
いま、どんな状況で起きているか
動悸がしたとき、慌てて対処する前に、まず「いまの自分の状態」を落ち着いて確認してみましょう。確認したいのは次のような点です。
- 動悸が始まったのは、階段を上がった、走った、緊張したなど、きっかけがはっきりしているか
- 座って安静にしていても動悸が続いているか
- 胸の痛みや圧迫感、息苦しさ、冷や汗、めまい、気が遠くなる感じはないか
- 脈はおおよそ一定のリズムか、それとも不規則に飛んでいるか
- どのくらいの時間続き、どのようにおさまったか
運動や緊張などのきっかけがあり、休むうちに自然とおさまっていくドキドキであれば、多くは体の通常の反応の範囲内です。反対に、安静にしているのに強い動悸が続く、胸の痛みや息苦しさを伴う、意識が遠のくといった場合は、次の「受診の目安と危険サイン」の章で説明する行動をとってください。
動悸を起こしやすくする生活の要因
特別な病気がなくても、日常の習慣が動悸を引き起こしやすくすることがあります。心当たりがないか、次の項目を振り返ってみてください。
- コーヒーやエナジードリンク、濃いお茶などカフェインを含む飲み物を多くとっている
- 睡眠時間が短い、寝る時間が不規則、眠りが浅い
- お酒を飲んだ後や、飲みすぎた翌日に動悸を感じる
- 水分が足りておらず、汗をかいた後や暑い日に脈が速くなる
- 食事を抜く、極端に食事量が少ない、急いで食べる
- たばこを吸う
- 強いストレスや心配ごとが続いている
- 長時間同じ姿勢で過ごし、首や肩がガチガチにこわばっている
これらは単独でも、重なることでも動悸のきっかけになります。特に「睡眠不足」と「カフェインのとりすぎ」の組み合わせは、仕事が忙しい時期に起こりがちです。眠気をカフェインでしのぎ、その反動で夜に眠れなくなり、翌日もまた睡眠不足……という流れが続くと、自律神経のバランスは乱れやすくなります。
病気が隠れている可能性があることも知っておく
動悸の背景には、生活習慣やストレスだけでなく、医療機関での確認が必要な病気が関わっていることもあります。たとえば、脈が不規則になる不整脈、心臓の弁や筋肉の病気、甲状腺ホルモンが多くなる甲状腺の病気、貧血、血圧や血糖の異常、肺の病気などです。また、更年期にあたる時期のホルモンバランスの変化や、不安・パニックに関わる心の不調が背景にあることもあります。
これらを見分けるには、心電図や血液検査などの検査が必要で、診断や治療の判断は医師の役割です。接骨院で「あなたの動悸はこれが原因です」と判断することはできませんし、すべきでもありません。「ストレスのせいだろう」と思い込んで受診を先延ばしにするより、一度きちんと調べて「大きな異常はない」と分かったほうが、その後のセルフケアにも安心して取り組めます。
動悸がするときの対処法・今すぐできるセルフケア
まずは動きを止めて、楽な姿勢をとる
動悸を感じたら、まず立ち止まって動作をやめ、椅子や壁にもたれるなど楽な姿勢をとりましょう。歩いている途中であれば安全な場所で足を止め、運転中であれば無理をせず、安全を確保できる場所に停車します。体を動かし続けると心臓にはさらに負担がかかるため、「いったん止まる」ことが最初の対処です。
座れる場合は、背もたれに軽く背中を預け、足の裏全体を床につけます。肩の力を抜き、ネクタイやベルト、きつい衣服があればゆるめましょう。体を締めつけるものを取り除くだけでも、呼吸がしやすくなって気持ちが少し落ち着くことがあります。冷たい水を一口ずつゆっくり飲むのも、気持ちを切り替えるきっかけになります。
吐く息を長くする呼吸で、ブレーキを促す
動悸がするとき、多くの方は無意識に呼吸が浅く速くなっています。ここで意識したいのが「吐く息を長くする」呼吸です。息を吐くときは副交感神経が働きやすくなるとされており、ゆっくり吐くことで体を休息モードへ切り替える手助けになります。やり方は次のとおりです。
- 椅子に座り、背すじを軽く伸ばして、片手をおなかに当てる
- 鼻から3〜4秒かけて、おなかがふくらむのを感じながら静かに息を吸う
- 口をすぼめて、6〜8秒かけて細く長く息を吐ききる
- これを1〜3分ほど、自分のペースで繰り返す
ポイントは「深く吸おうとしすぎない」ことです。力んで大きく吸い込むと、かえって息苦しさやめまい、手のしびれのような感覚が出ることがあります。吸う息は自然に、吐く息だけを意識して長くしてみてください。もし途中で息苦しさが強まる、めまいがする、胸の痛みが出るといった場合は、呼吸法を中止して通常の呼吸に戻し、症状が続くときは無理をせず医療機関に相談してください。
首・肩・胸まわりをゆるめる
呼吸を整えながら、首や肩の力みも手放していきましょう。自宅や職場でできる簡単な方法を紹介します。
- 両肩をゆっくり耳に近づけるように持ち上げ、2〜3秒キープしてからストンと脱力する(3回ほど)
- 両手を後ろで組み、胸を軽く開いて深呼吸を2〜3回行う(反らしすぎない)
- あごを軽く引き、首の後ろを長く伸ばすイメージで、ゆっくり左右にそっと首を傾ける(痛みが出ない範囲で)
- 温かいタオルを首の後ろに当てて、1〜2分ほど温める
どの動作も、痛みや不快感が出るほど強く行う必要はありません。「気持ちいいな」と感じる範囲で十分です。強く揉んだりひねったりすると、かえって首の筋肉や神経を刺激して調子を崩すことがあるため、やさしく行ってください。
日常で見直したい5つの習慣
その場の対処だけでなく、動悸を起こしにくい体の土台づくりとして、次のような習慣を少しずつ取り入れてみましょう。すべてを一度に変える必要はありません。できそうなものから一つ選んでみてください。
- カフェインは量と時間帯を見直す(午後遅い時間以降は控えめにする)
- 就寝の1時間前からは画面を見る時間を減らし、照明を落として体を休息モードに誘導する
- こまめに水分をとる(一度にがぶ飲みせず、少しずつ)
- 入浴はぬるめのお湯にゆったり浸かり、熱すぎるお湯や長風呂は避ける
- 1時間に一度は席を立ち、肩を回したり背伸びをしたりして姿勢をリセットする
こうした習慣の見直しで、動悸の頻度や強さの感じ方が変わる方もいますが、効果の出方には個人差があります。変化が感じられない場合や、むしろ強くなる場合は、自己流で続けずに専門家へ相談しましょう。呼吸や息切れを伴う場合は、動悸と息切れ|自律神経との関係も参考になります。
受診の目安と危険サイン|こんなときは医療機関へ
すぐに救急要請(119番)を考えるサイン
次のような症状を伴う動悸は、心臓や血管の緊急事態の可能性があります。迷わず救急車を呼ぶか、周囲の人に助けを求めてください。
- 安静にしていても、強い動悸が突然始まって治まらない
- 締めつけられるような胸の痛み・強い圧迫感がある
- 冷や汗が出る、顔色が青白くなる
- 息ができないほど苦しい、呼吸が極端に苦しい
- 意識が遠のく、失神した、目の前が暗くなる
- 手足の麻痺、ろれつが回らない、顔がゆがむなどの症状を伴う
※これらの症状がある場合は、接骨院やセルフケアでの様子見はせず、すぐに救急(119番)や医療機関を受診してください。
早めに医療機関(内科・循環器内科)で相談したい目安
緊急ではなくても、次のようなケースでは、早めに受診して原因を確認することをおすすめします。
- 動悸が何度も繰り返し起こる、数週間以上続いている
- 脈が飛ぶ、不規則に打つ感じが頻繁にある
- 動悸と一緒に息切れ、むくみ、体重の急な変化がある
- 飲んでいないのに手が震える、汗をかきやすい、体重が減ってきたなど、全身の変化を伴う
- 健康診断で心電図や血圧の異常を指摘されたことがある
- 家族に心臓の病気や突然の病気を経験した人がいる
- 動悸への不安が強く、外出や仕事、睡眠に支障が出ている
まずはかかりつけの内科で相談し、必要に応じて循環器内科などを紹介してもらう流れが一般的です。強い不安や気分の落ち込みを伴う場合は、心療内科や精神科が相談先になることもあります。「何科に行けばよいか分からない」というときは、動悸は何科?受診の目安と接骨院でできることのページも参考にしてください。
受診のときに伝えるとスムーズなメモ
動悸は、診察の場でちょうど起こっているとは限りません。そのため、症状の様子を事前にメモしておくと、医師が状況を把握しやすくなります。
- いつ、どんな場面で起きたか(朝・夜、運動後、食後、緊張したときなど)
- どのくらいの時間続いたか、どう収まったか
- ドキドキの感じ方(速い、強い、飛ぶ、ゆっくり大きいなど)
- 同時に出た症状(胸の痛み、息苦しさ、めまい、冷や汗など)
- カフェイン・お酒・睡眠・薬やサプリメントなど、最近の生活や服用状況
スマートフォンのメモ機能に残しておくだけでも十分役に立ちます。
名古屋・名駅のきりん接骨院でできること(補完的なケア)
医療機関と接骨院の役割のちがい
動悸の原因を調べ、病気があるかどうかを判断し、必要に応じて薬を処方したり治療したりするのは、医師(医療機関)の役割です。柔道整復師が行う接骨院の施術は、動悸そのものを診断・治療するものではありません。当院が担うのは、医療機関で確認や治療を受けていただいたうえで、あるいはそれと並行して、姿勢や呼吸、首・肩・背中まわりの状態を整えていく「補完的なコンディショニング」です。
そのため、動悸が気になって来院された方に対しても、まず症状の経過や危険サインの有無をお伺いし、医療機関の受診が望ましいと考えられる場合は、その旨をお伝えします。来院していただいても、受診を優先していただくようお願いすることがあります。
KIRIN整体の考え方(FJA理論+姿勢循環整体)
当院のKIRIN整体は、二つの考え方を土台にしています。ひとつは、関節や筋膜の動きに着目するFJA理論です。首や肩甲骨、背骨、骨盤などの関節がスムーズに動いているか、筋膜がどこで引っぱり合っているかを確認し、動きの偏りを整えていきます。もうひとつは、足の裏から骨盤、背骨へとつながる体の連なりを重視する姿勢循環整体です。足元の土台や骨盤の傾きが崩れると、背中が丸まり、首が前に出て、胸まわりや呼吸の動きが制限されやすくなります。
動悸を感じやすい方の中には、首肩が強くこわばっていたり、呼吸が浅く胸の上のほうだけで息をしていたりする方が少なくありません。そうした体の使い方のクセを一緒に確認し、呼吸がしやすい姿勢や、首肩の余分な力みが抜けやすい状態をめざしてケアを行います。もちろん、変化の感じ方には個人差がありますし、動悸が起こらなくなることをお約束するものではありません。
初めての方へ|ご相談の流れ
初めてご来院いただいたときは、まず問診で、動悸がいつ・どんな場面で起こるか、通院や服薬の状況、睡眠・食事・仕事の状況などを丁寧にお聞きします。そのうえで、姿勢や首・肩・背中の動き、呼吸の様子を確認し、体への負担が少ない方法でケアの内容をご提案します。強い刺激を加えることはしませんので、緊張しやすい方も安心してお越しください。
名古屋駅から徒歩3分とアクセスがよく、お仕事の帰りやお買い物のついでにも立ち寄りやすい場所にあります。「こんな症状で相談してもいいのかな」という段階でも構いません。ご来院をご希望の方は、ネット予約からお手続きいただけます。
動悸と上手につきあうための日常のヒント
不安の悪循環を断ち切る考え方
動悸がつらいのは、症状そのものに加えて「また起きたらどうしよう」という予期不安が重なるからです。不安が強まると交感神経が高まり、動悸が起こりやすくなり、それがまた不安を呼ぶ、という循環になります。この循環を断ち切るには、「動悸が起きたときの自分なりの対処手順」をあらかじめ決めておくことが役立ちます。
たとえば、「動悸を感じたら、①立ち止まって座る、②吐く息を長くする呼吸を1分行う、③水を一口飲む」といったシンプルな手順を決めておくと、いざというときに慌てにくくなります。ただし、前の章で挙げた危険サインがあるときは、この手順を試すのではなく、迷わず救急要請や受診を優先してください。
体を温めて巡りを促す
体が冷えていると、筋肉がこわばり、血の巡りも滞りやすくなります。特に首・肩・背中が冷えると、緊張がほぐれにくくなります。夏場でも冷房で体が冷えやすいので、ストールやカーディガンで首元を守る、足首を冷やさないなどの工夫をしてみてください。湯船にぬるめのお湯でゆったり浸かる習慣も、体と気持ちの緊張をゆるめるのに役立ちます。
無理のない範囲で体を動かす
適度な運動は、自律神経のバランスや睡眠の質を整える助けになるといわれています。ウォーキングのように、会話ができる程度の軽い運動から始めるのがおすすめです。ただし、運動中や運動後に強い動悸、胸の痛み、息苦しさ、めまいが出るときは、すぐに中止して休み、医療機関に相談してください。医師から運動を控えるよう指示されている場合は、その指示を最優先にしてください。
ひとりで抱え込まない
動悸が続くと、周囲に心配をかけたくない気持ちから、ひとりで我慢してしまう方もいます。しかし、早めに家族や職場の人、医療機関、そして私たちのような身近な専門家に相談することで、気持ちが軽くなったり、必要なサポートにつながったりします。動悸の背景にあるストレスや生活リズムを一緒に見直すだけでも、体の感じ方が変わる場合があります。
まとめ
名古屋・名駅で動悸がする、止まらないと悩んでいる方へ、このページのポイントを振り返ります。
- 動悸は誰にでも起こりうる症状だが、安静時の強い動悸、胸の痛み、息苦しさ、冷や汗、失神などを伴うときは、すぐに救急(119番)や医療機関へ
- 動悸の背景には、自律神経の乱れ、睡眠不足、カフェイン、ストレスといった生活の要因のほか、不整脈や甲状腺の病気など医療機関での確認が必要なものもある。原因の診断は医師の役割
- その場の対処は「動きを止めて座る」「吐く息を長くする呼吸」「首肩の力みを抜く」。ただし息苦しさやめまいが強まるときは中止して相談を
- 日常ではカフェイン・睡眠・水分・入浴・姿勢のリセットを少しずつ見直す
- 繰り返す、長引く、不安が強いときは、一度内科や循環器内科で確認しておくと安心につながる
きりん接骨院 名駅院では、医療機関での確認や治療を前提に、姿勢・呼吸・首肩まわりのコンディショニングという立場から、動悸が気になる方をサポートしています。名古屋駅から徒歩3分、「名古屋・名駅で動悸のことを相談できる場所を探している」という方は、どうぞお気軽にご相談ください。ご予約はネット予約から承っています。
名古屋・名駅のきりん接骨院 名駅院の施術について
きりん接骨院 名駅院では、柔道整復師が「KIRIN整体」の考え方で体を確認します。ひとつはFJA理論(関節と筋膜の動きを整え、関節本来のなめらかな動きと筋膜の滑りを取り戻す視点)、もうひとつは姿勢循環整体(足裏から骨盤・背骨へと続く姿勢のつながりと、呼吸や巡りを整える視点)です。自律神経に関わる不調は、医療機関での診断・治療が前提となるため、当院は受診・治療と並行して、姿勢・呼吸・巡りのコンディショニングと生活のご相談をお手伝いする補完的な立場です。体の状態には個人差があり、変化をお約束するものではありません。
名古屋・名駅(名古屋駅 徒歩3分)で体の不調にお悩みの方は、きりん接骨院 名駅院へご相談ください。ご予約はネット予約・LINEから承っています。気になる症状や受診歴もあわせてお知らせください。
よくある質問(FAQ)
Q. 動悸がして止まらないとき、まず何をすればいいですか?
A. まず動作を止めて安全な場所で楽な姿勢をとり、吐く息を長くする呼吸を1〜3分ほど試してみてください。ただし、安静にしていても強い動悸が続く、胸の痛みや冷や汗、息苦しさがある、意識が遠のくといったときは、迷わず救急(119番)や医療機関へ。
Q. 動悸が続くときは何科を受診すればいいですか?
A. まずはかかりつけの内科で相談し、必要に応じて循環器内科などを紹介してもらう流れが一般的です。強い不安や気分の落ち込みを伴うときは、心療内科や精神科が相談先になることもあります。何度も繰り返す、数週間以上続く場合は早めの受診をおすすめします。
Q. 接骨院で動悸を診てもらうことはできますか?
A. 当院は柔道整復師が施術を行う接骨院で、医師ではないため、動悸の原因の診断や治療はできません。医療機関での確認を前提に、姿勢・呼吸・首肩まわりを整える補完的なケアを行っています。変化の感じ方には個人差があり、動悸が起こらなくなることをお約束するものではありません。













